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数の子と僕

「売り出し方をつくる」

 

もはや日記ではないレベルの平山日記
心理ブログよりもファンが多いとか・・

心の解説者の平山コウスケです。
今年最初の平山日記「数の子と僕」
についてお話をします。

 

明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
日記をお待ちのあなたへ、今年最初の
平山日記!・・本当は心理のブログです。

新年も明けましたので、明るい日記から
スタートをさせて頂きます。
余談で僕の個人的なお話ですが、31日に
3、4年ぶりに実家に帰省を3時間ほど
してきました。

僕の実家といえば、食に厳しい姉がいて、
料理の独特な母がおります。
僕の帰省を大変喜んでくれたお姉ちゃんと
母は、カニや煮物や豪華な食事をたくさん
用意をしてくれました。

テーブルに色とりどりに出された食事。
何年も帰ってないけれど、相変わらず
忙しない家族や姉の子供達。
元旦は明日なのですが、僕は海へ行くので
大晦日にお正月の料理をもてなしてくれました。

僕が母に「数の子もらっていい?」
とつまみ食いを母に尋ねた。
「いいわよ。いい数の子だからね!
そればかり食べないでね」
僕の家は一言多いのが家系の伝統だ。

実家の食事で質の悪いものは見たことがない。
食にうるさい家族だからと、好奇心満載に
僕は数の子を口にした。

「・・・?・・・?」
「なんか味がうっすいんだけど?」
と僕が言った。
すると母は
「なに言ってんの?塩抜きするんだから、
塩を抜いたんでしょ笑」

いや・・笑えない。
苦味までは出ていないものの、味がない。
でもこれが僕の家なのはいくつかの日記にも
書いている。

「お母さんのシャバシャバのカレーとか、
薄い味噌汁の話とかを、お客様や、ブログの
読者も喜んでいるよ!」と僕は母に伝えた。

「ええーおばあちゃんのカレーが不味いの
みんな知ってるの?」と姪っ子が不思議そうに尋ねてきた。
「そうだよ、コウちゃんがカレーを美味しいと
知ったのは小学校の給食だからね」と姪に伝えた。

「コウちゃんて食材や料理に詳しくて、
しかも自分でもプロ級に作れるんでしょ。
なのにママが、コウちゃんはインスタントや
コンビニの食事を好んでも食べる変な人って
言ったよ」と姪に返された。

確かに僕は偏食だ。
そんな家に育ったからブタメンも好きだ。
本当には幸せな家に育ったのに、
あえて逆を走るのも、僕の時代らしい
背景にも感じる。

「コウスケお餅好きじゃないから、
お餅なしのお雑煮の汁だけも飲むでしょ?」
と母がお汁を出してくれた。

うちのお雑煮は関東風。カツオ出汁の
醤油ベースで、鳥にく、三つ葉、大根、
にんじんのオーソドックスタイルの汁。
ほんのり柚子の香りがする上品な透き通った汁だ。

「ありがとお母さん。」
お汁を頂く僕。
・・・薄い。美味しいけど薄い。
「味濃いめだけど、ごめんね。
人数多いから、割合が少し違って」
と母が言った。
いや、これで濃いなんて全く思わない。

もてなしてくれている母を
傷つけないように、余計な発言を僕は抑えた。

ふと奥を眺めると懐かしいものを見つけた。

奥にあるキッチンのテーブルに
懐かしい大器の陶器が置いてあった。
「あの大器懐かしいね!あの器が出された
日にはお姉ちゃんと中華の煮物かな?って
ワクワクだったよ!」と僕は母に伝えた。

「あー笑。あれね。今だにあるのよ!
今は猫の水飲み用で置いてあるの」
と母は笑う。

猫の水飲み・・
少年ケニアのグラスさえ今だにある実家で
僕の記憶と実家の変化のなさに
温かさを感じたこの新年だった。

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・フリーライター 平山 紘介

 

 

 

心の解説者®︎・フリーライター・ポジティブ心理・サイコパス・講師・売り出し方・コーチング・平山 紘介 コウスケさん

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